■■エピソード■■
(宮)「割と全員揃ってる日って少なかったですよね」
(L)「全員揃ったことってあったっけ?」
(ゆ)「一番最後のミックスの時かぁ」
(中)「俺は全員の録りの時にいたよ」
(L)「俺もいたな・・・俺は全通したよ。お陰でみんなのプレイヤーとしてのいい所悪い所が少し見えてきてよかった。それぞれ自分のスタイルを持った個性のあるミュージシャンやから、ほっておいても自分のプレイをしてくれるから、いいプレイヤー達だなぁって思ったよ・・・ってこれなんの話だっけ?・・・あっエピソードでした(笑)なんかない?」
一同沈黙・・・
(L)「ゆきさんバナナ買ってたよね?」
一同「あははは・・・」
(L)「大したエピソードちゃうなぁ(苦笑)」
(中)「いやでも、なかなかレコーディング中にバナナ買わなくないっすか?」
(ゆ)「いや、食うって食うって!歌うのにあんまりご飯とかいっぱい食べたら眠くなるんだよね。眠くなったら一番ダメだから・・・バナナ!!」
(L)「他何か・・・でもレコーディングの日数自体短かったからなぁ・・・間に温泉行ったとかないよね(笑)」
(中)「俺はレビン君が録ってる時にスタジオの隣のサロンに髪の毛染めに行きましたよ」
(L)「ああ!行ってたねぇ」
(中)「ああ!あと26インチのバスドラを運ぶのが大変でした(笑)初めて間近で見たけどめっちゃでかいっすね。あれは中々見る機会ないんじゃないですかね。あ!めっちゃ個人的な事いいですか?俺、ハスキーで4弦ベースなんですけど、4弦のところに5弦を張るという特殊な弦の張り方をしてひとりぼっちという曲をレコーディングしましてですねぇ、このバンドにとても合うという事が判明したのでこれからこのチューニングで行こうかなと思ってます」
(宮)「あれよかったですよね」
(中)「ひとりぼっちの低音は普通の4弦ベースでは弾けません」
(ゆ)「ほぉー」
(L)「確かにひとりぼっちの低音の音圧感はグッと出てるよね」
(中)「あれはもう凄い考えた末のね・・・僕は5弦ベースが嫌いなんで4弦ベースに無理やり張ってみました。こういう人は少ないんで今後、これも自分の個性になっていけばいいなぁって思ってます」
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