■■歌詞■■
(L)「一番最初に書いたのはどれなん?」
(ゆ)「えっと・・・同じくらい・・・いや待って・・・意味かな・・・」
(L)「いつくらい?」
(ゆ)「・・・19・・・3年前くらい」
(L)「みんな19の時に曲作れた?」
(中)「作詞は僕、未だにできないっすからね(笑)」
(L)「ゆきの曲、凄いなって思う」
(宮)「ねえ」
(中)「ゆっきの曲・・・好きです」
(ゆ)「でも結構あれだよ。4人でバンドだけど曲が結構、個人的な事じゃん?だから・・・でも違和感はなかった。あっ!でも今回宮路君の曲があって、久しぶりに誰かの曲に歌詞をつけたから、それがなんか新鮮だった」
(L)「その辺も・・・まぁ経験はあるやろうけど、どうなるか少し心配ではあってんな。けどやってみたら、全然問題無くてね」
(中)「ええハマリ具合やなと俺は思いました」
(ゆ)「そう。歌ってみた感じも全然違和感はなかった」
(宮)「ぬくもりは、ゆきに出会ってからゆきを意識して作った曲で・・・」
(ゆ)「へぇ!そうなんだ!」
(宮)「そういう意味では一番期待もしてた曲だからやっぱりはまって嬉しかったっすねぇ」
(L)「ゆきの詞はストレートというか、上手いこと言ってやろうとかあざとい感じなくてそれがいいなぁって思う」
(ゆ)「ああ。だから、この曲はどんな気持ちを込めましたか?とか聞かれても書いてるそのままですって感じ・・・ってくらいそのまま」
(中)「でも、凄いと思うよ。思ったことをそのまま書いたら大体ださくなるやん?それがないからねぇ・・・」
(ゆ)「曲作る時も、言葉から作るから・・・」
(L)「俺も最初に歌詞を見た時に、なんてリアルなんだと思ってね。そこが凄くいいなって思った。今回のミニアルバムでもやっぱりその歌詞を見ながら聴いてもらえるとより伝わると思う」
(L)「でもゆきは詞を書くのは上手いのに、普段は自分の考えを言葉で伝えるのが凄く下手やなぁ?(笑)」
(ゆ)「ああ。凄い下手」
(中)「不思議よなぁ」
(ゆ)「そうだよねぇ・・・一人にならないと本性が出ないんだよね。一人で書くことはできるけど、人に問われると答えられないんだよね。自問自答じゃないと答えられない・・・そういうことだと思う。だから・・・歌詞とかライブでみんなに自分の気持ちや内面が伝わればいいやって」
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