■■ジャケットデザイン■■
(ゆ)「あれは、何をイメージして描いてもらったの?うちらの音を聴いてもらってとか?」
(L)「いや、あれを描いてくれたドルンチョさんにハスキーをイメージして描いてもらいたいんですけどって相談した時点では、こちらから提示できる具体的な情報はほとんどなかった。まだ音源も完成してなかったし・・・こういうメンバーでこういう音楽をやりたいと思ってるとは伝えたけど、具体的な情報と言えば、せいぜい内装が赤いバーで撮影したくらいかな」
(ゆ)「そうだよね。それなのにうちらの曲を聴いた事があるような、イメージに合う絵が描けるのが凄いと思った!なんかパワーっていうかインパクトあるよね?」
(一同)「そうそう」
(L)「なんかエネルギーがある絵やんな。絵にパワー込めれるのは凄い事だよ。すばらしい!!」
(中)「意味深な感じもしますよね」
(ゆ)「そうだね」
(中)「なんか実は凄いテーマが込められているのではないか・・・中にいる人は誰なんだ?的な」
(ゆ)「そうそう。そういう謎めいてるところとか好き」
(宮)「このジャケットを外国人に見せて感想聞いたりもしたんですよね?」
(L)「そう。アルバムのタイトルを考える参考になるかなと思って、一度友達の友達のアメリカ人に絵を見てもらって、絵にタイトルをつけるなら何?って聞いてもらったんですよ。やっぱり独特な発想や普段日本では出てこないネイティブな英語がたくさん出てきてね」
(宮)「やっぱり、そうやって外国人からもインスピレーションがわく絵というのは、パワーがあるという事なんでしょうね」
(ゆ)「うちらは最初、覗きとか言ってたね(笑)」
(一同)「あははははは」
(L)「どんだけ平凡な発想やねん(笑)」
(中)「ファーストアルバム・・・"覗き"はないよね(笑)」
(L)「でも、アメリカ人からもやっぱり、覗きというワードは出てきてたよ。スパイとかね」
(ゆ)「それにしても一枚目から凄いインパクトあるジャケットになったよね」
(中)「ジャケットを絵にしたというのが良かったですね」
(L)「そう。それは、最初からそのつもりだったんですよ。一枚目の作品ってメンバー紹介的にアー写が載ってたりする事が多いやん?
まぁそれはそれで、はじめましてなわけだから親切ではあるけれど、あえて写真関係は使わなかったんですよね。絵にパワーがあるから他の要素で濁らせたくなかったし」
(中)「それは正解ですね。」
(L)「宮路君もしゃべって(笑)」
(中)「画家やねんから、画家らしい観点からなんか・・・」
(L)「えっ!画家なん!!??」
(宮)「(笑)いや違います」
(中)「いや、画家やろ(笑)」
(L)「ああ!ブログでなんか書いてたなぁ(笑)じゃあそういう事でどうぞ」
※宮路画伯の絵はこちら
(宮)「ドルンチョさん、僕の次に上手いですね(笑)」
(一同)「あははははは!」
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