![]() 〜歌詞〜 (L)「一番最初に書いたのはどれなん?」 (ゆ)「えっと・・・同じくらい・・・いや待って・・・意味かな・・・」 (L)「いつくらい?」 (ゆ)「・・・19・・・3年前くらい」 (L)「みんな19の時に曲作れた?」 (中)「作詞は僕、未だにできないっすからね(笑)」 (L)「ゆきの曲、凄いなって思う」 (宮)「ねえ」 (中)「ゆっきの曲・・・好きです」 (ゆ)「でも結構あれだよ。4人でバンドだけど曲が結構、個人的な事じゃん?だから・・・でも違和感はなかった。あっ!でも今回宮路君の曲があって、久しぶりに誰かの曲に歌詞をつけたから、それがなんか新鮮だった」 (L)「その辺も・・・まぁ経験はあるやろうけど、どうなるか少し心配ではあってんな。けどやってみたら、全然問題無くてね」 (中)「ええハマリ具合やなと俺は思いました」 (ゆ)「そう。歌ってみた感じも全然違和感はなかった」 (宮)「ぬくもりは、ゆきに出会ってからゆきを意識して作った曲で・・・」 (ゆ)「へぇ!そうなんだ!」 (宮)「そういう意味では一番期待もしてた曲だからやっぱりはまって嬉しかったっすねぇ」 (L)「ゆきの詞はストレートというか、上手いこと言ってやろうとかあざとい感じなくてそれがいいなぁって思う」 (ゆ)「ああ。だから、この曲はどんな気持ちを込めましたか?とか聞かれても書いてるそのままですって感じ・・・ってくらいそのまま」 (中)「でも、凄いと思うよ。思ったことをそのまま書いたら大体ださくなるやん?それがないからねぇ・・・」 (ゆ)「曲作る時も、言葉から作るから・・・」 (L)「俺も最初に歌詞を見た時に、なんてリアルなんだと思ってね。そこが凄くいいなって思った。今回のミニアルバムでもやっぱりその歌詞を見ながら聴いてもらえるとより伝わると思う」 (L)「でもゆきは詞を書くのは上手いのに、普段は自分の考えを言葉で伝えるのが凄く下手やなぁ?(笑)」 (ゆ)「ああ。凄い下手」 (中)「不思議よなぁ」 (ゆ)「そうだよねぇ・・・一人にならないと本性が出ないんだよね。一人で書くことはできるけど、人に問われると答えられないんだよね。自問自答じゃないと答えられない・・・そういうことだと思う。だから・・・歌詞とかライブでみんなに自分の気持ちや内面が伝わればいいやって」 〜一番好きな曲〜 (ゆ)「6曲の中で一番好きなのは、ぬくもり。全部好きだけど、聴くのが一番好きなのはぬくもり」 (宮)(中)(L)「へえ〜!そうなんや!」 (ゆ)「他も好きだけど、なんて言うの・・・たぶん自分じゃ作れない曲だからかなぁ」 (中)「1曲を選ぶのは難しいなぁ・・・」 (宮)「俺は・・・土が好きっすね。ズルイやろこのアレンジっていうような・・・」 (中)「まぁいないよね」 (宮)「凄い個性を出せたなぁって」 (ゆ)「あれは凄いよね!個性的だ」 (L)「あれ、俺とすなおが同時に浮かんだアレンジやねんなぁ。家で浮かんで次のリハで試そうと思って、スタジオ行ってセッティングしてたら、すなおが突然、俺の頭の中にある誰にも言っていないアレンジの、ダダダダダンってフレーズを弾いたからびっくりしてね(笑)今の何!?って言ってな(笑)」 (中)「俺もスタジオに行く途中でアレンジ考えてて、最近こういうのやってる人もいないしどうかな?と思いついたアレンジで・・・」 (ゆ)「へぇ凄い偶然!」 (宮)「あれはいいアレンジっすよねぇ」 (中)「俺は何が好きかなぁ・・・全部好きやからなぁ・・・まぁでもひとりぼっちかなぁ・・・元の詞とメロの良さと俺のイメージするレビン君のドラミングだし、ヤスアキも変わったギターを弾いてるし・・・あれのアレンジも悩んだやん?自分のプレイ的に一番いい所が出てるのはストーリーかな。ストイックな8分の音符主体のロックベースというのは自分の中で一番大事なテーマなんでね 」 (L)「俺も一番好きなのは、ひとりぼっちかな。俺の得意なミディアムテンポのパターンだしね。歌詞的に土の強烈な感じも好き。キテるよねぇ。」 (ゆ)「あんなさぁ、ダンって止まったところであれを歌うって言うのはすっげぇ気持ちいいよ!!」 (宮)(中)(L)「あははははは」 (ゆ)「だって普段、あんな事しゃべれないじゃん!」 (中)「そうやなぁ(笑)」 (ゆ)「あんな、何にもないところで歌えるからさ」 (中)「イントロ激短いもんなぁ」 (ゆ)「究極だよね(笑)」 〜ジャケットデザイン〜 (ゆ)「あれは、何をイメージして描いてもらったの?うちらの音を聴いてもらってとか?」 (L)「いや、あれを描いてくれたドルンチョさんにハスキーをイメージして描いてもらいたいんですけどって相談した時点では、こちらから提示できる具体的な情報はほとんどなかった。まだ音源も完成してなかったし・・・こういうメンバーでこういう音楽をやりたいと思ってるとは伝えたけど、具体的な情報と言えば、せいぜい内装が赤いバーで撮影したくらいかな」 (ゆ)「そうだよね。それなのにうちらの曲を聴いた事があるような、イメージに合う絵が描けるのが凄いと思った!なんかパワーっていうかインパクトあるよね?」 (一同)「そうそう」 (L)「なんかエネルギーがある絵やんな。絵にパワー込めれるのは凄い事だよ。すばらしい!!」 (中)「意味深な感じもしますよね」 (ゆ)「そうだね」 (中)「なんか実は凄いテーマが込められているのではないか・・・中にいる人は誰なんだ?的な」 (ゆ)「そうそう。そういう謎めいてるところとか好き」 (宮)「このジャケットを外国人に見せて感想聞いたりもしたんですよね?」 (L)「そう。アルバムのタイトルを考える参考になるかなと思って、一度友達の友達のアメリカ人に絵を見てもらって、絵にタイトルをつけるなら何?って聞いてもらったんですよ。やっぱり独特な発想や普段日本では出てこないネイティブな英語がたくさん出てきてね」 (宮)「やっぱり、そうやって外国人からもインスピレーションがわく絵というのは、パワーがあるという事なんでしょうね」 (ゆ)「うちらは最初、覗きとか言ってたね(笑)」 (一同)「あははははは」 (L)「どんだけ平凡な発想やねん(笑)」 (中)「ファーストアルバム・・・"覗き"はないよね(笑)」 (L)「でも、アメリカ人からもやっぱり、覗きというワードは出てきてたよ。スパイとかね」 (ゆ)「それにしても一枚目から凄いインパクトあるジャケットになったよね」(中)「ジャケットを絵にしたというのが良かったですね」 (L)「そう。それは、最初からそのつもりだったんですよ。一枚目の作品ってメンバー紹介的にアー写が載ってたりする事が多いやん? まぁそれはそれで、はじめましてなわけだから親切ではあるけれど、あえて写真関係は使わなかったんですよね。絵にパワーがあるから他の要素で濁らせたくなかったし」 (中)「それは正解ですね。」 (L)「宮路君もしゃべって(笑)」 (中)「画家やねんから、画家らしい観点からなんか・・・」 (L)「えっ!画家なん!!??」 (宮)「(笑)いや違います」 (中)「いや、画家やろ(笑)」 (L)「ああ!ブログでなんか書いてたなぁ(笑)じゃあそういう事でどうぞ」 (宮)「ドルンチョさん、僕の次に上手いですね(笑)」 (一同)「あははははは!」 〜メッセージ〜 (中)「凄くかっこいいバンド、かっこいい曲を6曲詰め込みました。凄くいいミニアルバムです。とにかく聴いてみてください」 (宮)「曲作って、レコーディングして改めて凄く良い曲達だなって思える、自信作になりました。ハスキーのサウンドはこれだって作品ができたんで楽しみにしていてください」 (ゆ)「心の中のメッセージを歌に込めたんで、感じ取ってほしいです」 (L)「俺好みなロックバンドらしい作品に仕上がりました。THE HUSKYの音楽を楽しんでくださいませ」 メンバー座談会(ミニアルバム編)は、お楽しみ頂けましたか? 期待のミニアルバムは、4月23日発売です。
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